大学入試

受験英語の新常識

(2019.03.21 更新)

定員厳格化の波

つづく苦境

「早慶上智」「MARCH」「関関同立」これらトップ私大が合格者数を減らしている。えっ!なんで?それは大人の事情としか言えない。オレの口から詳しく話すことはできないが、Coogleで”定員厳格化”と検索してみると何か見つかるだろう。

まあ何にせよ私大の定員厳格化によって確実に受験生は苦境に立たされている。予備校講師から聞いた2019年受験速報によると早慶の実力を持つ層が安全策としてMARCHや関関同立に流れこみ、MARCH層がMARCHに入れない!関関同立層が関関同立に入れない!「押さえ」が効かないと言う事件が相次いで起きている。私大が難化したことで国公立の受験にまで影響が出ているそうだ。

そして2020年、センター試験実施が最後となる。受験生の安全志向はさらに強まり、厳しい受験がつづくのは間違いない。


英語が握る

受験成功のカギ

大人の事情によって翻弄される受験生たちに打つ手はないのか?いやある。この苦境の荒波をどうやって超えればいいのかと予備校講師を直撃したところこんな回答が戻ってきた。「出願方式を高1の早い時期に決め、備えよ。高2で徹底的に攻めよ。高3で勝利を間違いないものとする。」「特に英語は高1までに英検準1級レベルの力をつけておくと残りの2年間を他の科目に思い切り費やすことができる。英語は暗記科目と思われがちだがそうじゃない。早期の基礎固めが勝負となる。」と。

オレたち親世代とは出願方式が大きく変わり、昔のように偏差値で合格/不合格を見極めるのが難しくなったいま、出願方式を理解することは必要不可欠で、早期に出願方式を決めることが重要と言うワケだ。そして「英語めっちゃ重要説」。英語塾 ABCの子で高3の6ー7月に英検準1級を取得し第一志望の関西大学に合格したNは「英検準1級を持っていれば戦いを制す!英検準1級を持っていなければ僕はこの戦いに負けていただろう。」と豪語した。

そう、Nは英語外部検定利用入試によって関西大学を受験し合格したのだ。英語外部検定利用入試はここ数年で実施大学が急激に増え、いま最も注目を集めている受験方式だ。英語が得意とか苦手とかに関係なく、高1までに英語外部検定試験を受けまくり、英検準1級レベルに英語力を高めておく。そしてその英語力をキープしながらチャンスをうかがう。それがこれからの大学受験の新常識となる。しまった!ペラペラと喋りすぎてしまったようだ。2時の方向に怪しい二人組みの男がいる。オレが彼らの注意を引き付けている間にキミはあのタクシーでここから立ち去れ。いいか、3・2・1・GO!


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

大激変!

受験英語

オレたち大人は中学・高校と6年をかけて英語を学んだ。ところが妙なことに多くの大人が英語を使えないんだ。それなりに学習してたのに海外の人とのコミュニケーションがからっきしなんだ。オレっちも、外国の人を見るととっさに目をそらしてたもんね。英語塾 ABCは講師の多くが海外留学生だから、今でこそ外国の人を見ても目をそらすなんてことはなくなったけど。それまでは100%目をそらしちゃってたね。まあこんな情けない大人はオレっちだけかもしれないけど、こんな現状を改めようと国が英語教育を変えようとしている。特に大学入試・英語が大きく変わることは誰もが知るところだ。

英語学部利用入試
英検を持っていると英語の試験が免除になったり、加点されたり、科目を減らせたりと特典が多い。

新入試・共通テスト
発音・アクセント、穴埋問題などがすっかりなくなり大量の英文を読み情報をまとめる力が必要になる。

いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

大学受験にも効く

新・学習法

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生が英検2級に合格できている。英検協会によると2級は高校卒業レベル。小学生が高校卒業レベルの英語力を身につけたその秘訣は音読トレーニングとエッセイライティングにある。


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音読トレーニングとエッセイライティングで英検、大学受験、世界に通用する英語が身につく画期的メソッド。