大学入試

英語外部利用入試が最新トレンド

(2019.03.21 更新)

ここ数年で英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えた。英語外部検定利用入試は英検、GTEC、TEAP、TOEIC、TOEFLなどの外部検定試験のスコアを大学入試に活用できる、いま最も注目を浴びている入試方式だ。英語塾 ABCでも英検を利用した出願を考える高校生が増加傾向にある。英語外部検定利用入試は受験生にとってかなりお買い得であることに間違いないのだがなぜか、積極的にアナウンスされていないと言うのがオレっちの印象。

だからオレっちは己の命を危険にさらすことは百も承知の助だがそれでも己の任務を全うしよう。中高生に向けてオレは叫ぼう。「高1までに英語外部検定試験を受けまくり、英検準1級レベルの英語力を身につけておくんだ。そしてその英語力をキープしながらチャンスをうかがえ。それがこれからの大学受験のトレンドとなることは間違いない!」

おっとまたあの怪しい二人組が現れたな。彼らが何者なのか大体の想像はついている。専務の差し金さ。オレが話していることは専務の肝いりで始まった事業を真っ向から批判することになるからね。だがオレは自分の信念を曲げることはできない。日本の英語教育が変わるなら己の命を喜んで差し出そう。


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

理解せよ

利用方法

怪しい二人組はオレの式神たちが追い払ってくれた。また新たなスナイパーを差し向けられる前に話を進めよう。英語外部利用入試は何かと特典が多いためここ数年で受験生の注目を集める入試方式となったが、その利用方法は4つある。これを理解せずして受験を制すことはできない。いいかい、1度しか言えないからよく聞いておいてほしい。「1.出願資格」「2.得点換算」「3.加点」「4.合否参考・判定優遇」この4つだ。中でも多くの大学・学部で採用されているのが「2.得点換算」だ。

30年度入試では「得点換算」が6割超、「出願資格」が2割、「加点」が1割となっていた。大学、学部によって利用方法は異なり、「出願資格」と「得点換算」とでは大きく意味が異なる。これを間違えばマジで笑えない状況へと陥るだろう。細心の注意が必要だ。

出願資格
たとえば
英検2級以上を出願資格とする。

英検2級を持っていると、

出願できる

英検2級を持っていないと、

出願できない

得点換算
たとえば
準1級は満点、2級は80点のように英語のテストの得点として換算する。

英検2級を持っていると、

英語は80点取ったことになる。

英検準1級を持っていると、

英語は満点取ったことになる。

受験に効く

英検準1

英語外部利用入試で受験する場合英検2級レベルは必須だ。しかし2級レベルでは大きなメリットを感じないのが事実。準1級レベルになるとかなり有利さを感じることができるだろう。

英検2級は英検協会によるとちょうど高校卒業レベルだ。つまり高校3年生の平均的な英語レベルということになるから魅力的ではない。だが大学中級程度と称される英検準1級を持ってるとなるとその格段に高い英語力を誇示することができるのだ。

英検2級と英検準1級にはそれほど大きな英語力の差があると思われているのだが敢えて言おう。準1級は決して夢や幻じゃない!

だって英語塾 ABCの子どもたちはちゃんと英検準1級に合格できているんだから。正しいやり方で英語を身につければキミも英検準1級に合格できる!


英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

受験に効果的な

4技能対策

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生が英検2級に合格できている。英検協会によると2級は高校卒業レベル。小学生が高校卒業レベルの英語力を身につけたその秘訣は音読トレーニングとエッセイライティングにある。


2021年1月から実施される新しい大学入試「共通テスト」では発音やアクセント、穴埋問題がすっかり消え去り、使える英語が意識された問題となっている。

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