英語学習法

英語塾 ABCトレーニング法

(2019.03.21 更新)

英語塾 ABCでは赤ちゃんが言語を学ぶプロセスをモデルに英語のトレーニングを行っている。それが最も自然でかつ効率的に使える英語を身につける方法だと信じているから。これはABCの「信念」だ。

言語学的にとか脳科学的にとか第二言語習得の見知からとか言っちゃってもいいんだけど、どの分野もどの研究も完成されてないし昨日の常識が明日の非常識になるってことがよくあるだろ。だからここでは英語塾 ABCとしての「信念」とだけ申し上げておきたい。


英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

ABCの

基本トレーニング

赤ちゃんは言語を「音」から学んでいく。たくさんの英語の「音」を聞くうちに単語として認識できるようになり状況の中から言葉の意味を覚えていく。これと同じような環境さえあれば、わざわざ英語を日本語の意味に置き換えて覚える必要なんてないし文法をやたら崇拝する英語学習とおさらばできるぞと思った英語塾 ABCは「英語本の音読」と「高い教養と高い英語力を持つ講師」がお父さん、お母さんの役割を担い「英語を英語のまま教える」ことで、赤ちゃんと同じように英語を学ぶ環境を作りだすことに成功した。

英語塾 ABCの子どもたちは1冊の英語本を音読しながら英語の「音」を学び、ストーリーをイメージしながら状況や場面を英語のまま理解していく。このプロセスは日本語の介入をまったく必要としない。講師たちが”MOTHER”, “FATHER”のように簡単な英語、声色、表情、ジェスチャー、絵、例えなどを交えて子どもたちの理解を促しているから。それで子どもたちはちゃんと理解する力を持ってるから。これこそが英語塾 ABCの基本トレーニングの大きな、大きな、大きな柱であり、英語塾 ABCが最も大事にしていることであり、他の学習塾や英会話教室と一線を画している最大の理由なんだ。

ではみんなが気になる英語塾 ABCのレッスンの時間配分を公開しよう。あくまでこれは平均的な時間配分だ。子どもの性格、弱点、強み、時期、英語レベルなどによって英語塾ABCは一人ひとりの時間配分を変えるから、毎回同じじゃないし、みんな一緒でもない。必要なことを必要な時に行っている。まずはこのことをご理解頂きたい。

宿題チェック

(1時間)

① カードクイズ
② エッセイの添削・リライト
③ 単語集のディクテーション

英語本の音読

(1時間30分)

① 英語本を聴く
② 音読する
③ 英英辞書で意味を調べる

④ ボキャブラリーカードを作る
⑤ 要約を英語で書く
⑥ 音読する

英語で教養

(30分)

高い教養と英語力を持つ英語塾 ABCの講師たちと共にニュース記事を聞き・読み、講師とディスカッションしたりプレゼンテーションすることで、アカデミックなテーマに対する自分の考えや意見を英語で伝える力をトレーニングする。

自主トレ

1日たった30分

英語塾 ABCには英語経験ゼロの小学5年生がたった1年で英検2級に合格したり、新中1生が春休みからスタートして中2の1学期に英検2級に合格したり、小学6年生が英検準1級に合格したりするウワサの「自主トレメニュー」がある。自主トレは1日たったの30分。

英語塾 ABCのレッスンが週1回3時間。これに加えてたった1日30分の自主トレで驚くほど英語力が伸びる。英検5級や4級の英語学習初期のレベルからスタートした小学5年生がわずか1年で英検2級に合格できるほどの英語力が身につく。英検2級とは英検協会によると高校卒業レベルの英語力だ。

自主トレメニュー

① ボキャブラリーカードの音読
② 英語本の音読

③ エッセイライティング
④ 単語集の音読


いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

確実に変わり始めている大学入試・英語。具体的に何が変わったか知らない人が意外に多い。知らなきゃ損する!受験英語の新常識。