大学入試

激変!新入試・共通テスト

(2019.03.21 更新)

2021年1月から実施される大学入試「共通テスト」のプレテストをもうご覧になっただろうか。「発音、アクセント、語句整序」などこれまで英語テストの常識とされていた問題がすっかりなくなっている。代わりに英語の長文を大量に「読む力」「情報を探す力」「整理する力」「まとめる力」を必要とする問題がズラリと並ぶ。

大解剖

共通テスト・英語

英語は筆記(リーディング)セクションとリスニングセクションに分かれている。まずは筆記(リーディング)の問題をざっと眺めて頂きたい。

字が小さすぎて読めなーいって謙さんの…ってそんなことじゃなくて、ざっと見て「発音・アクセント、語句整序、文法・語彙の穴埋め、会話文の空所補充」などこれまであったものがすっかりなくなっていることはお分かり頂けるだろう。そして代わりに用意されたのが大量の英文だ。さらにそれぞれの英文に対して英語の設問がある。

2021年1月から実施される大学入試「共通テスト・英語(リーディング)」はまずこの大量の英語を読むことから始まるのだ。

必要な力

英語のまま読む力

大学入試「共通テスト」をご覧いただき、何を感じただろうか?

このテストで求められるのは何はともあれ大量の英語を「読む力」だ。受験生は大量の英語を読んだうえで英語の設問を読み、大量の英語の中から必要な情報を探し出し、整理し、答えを導かなくてはならない。制限時間は80分だ。じっくりゆっくり読んでいるヒマはない。ましてや英語をいちいち日本語訳してるヒマなんてないのだ。

そもそも英語を日本語訳しないといけない理由はどこにもない。日本語訳できないと意味が分かっていないとか、単語は日本語の意味とセットで覚えるものだとか、ただの思い込みにすぎない。IKKOさん曰く「まぼろしー」。非効率な古い学習スタイルからさっさと脱却しなきゃ手遅れになるのは間違いない。


受英語外部検定利用入試を実施する大学が急激に増えている。そして2021年1月実施の大学入試「共通テスト」から英語が大きく変わる。受験英語が少しずつ変わりはじめているのに学校も進学塾も家庭学習もまだ古い学習法を続けている。

いまだに続く古い英語教育。学校や進学塾が変わらないなら家庭学習だけでも改革しなきゃ手遅れになる。

受験にかなり有効

新・学習法

英語塾 ABCでは単語暗記しない。文法を教えない。それでも小学生が英検2級に合格できている。英検協会によると2級は高校卒業レベル。小学生が高校卒業レベルの英語力を身につけたその秘訣は1冊の英語本を音読しながら要約を英語で書くことで英語を英語のまま読み、内容を理解する力を鍛える画期的メソッドにある。


英検1級で早稲田、準1級で関大に合格!持ってるとかなり有利。英検準1級・1級は夢じゃない。

英語外部検定利用入試は英検、GTEC、TEAP、TOEIC、TOEFLなどの外部検定試験のスコアを大学入試に活用できる、いま最も注目を浴びている入試方式だ。

そろそろ始めないか?

英語本の音読とサマリーライティングで英検、大学受験、世界に通用する英語が身につく画期的メソッド。