英検4級の合格点(合格ライン)

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英検は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。当サイトのコンテンツは英語塾ABCの実績による独自レポートであり、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

英検4級の合格点

4級に合格できる点数は?

リーディング+リスニングで

*622点

(*合格点はCSEスコアベースで表示しています)

4級・技能ごとの満点スコア

英検4級は一次試験のみで合否が決まります。測定技能はリーディングリスニングの2技能です。

1次試験

リーディング

500点

リスニング

500点

リーディング+リスニング

1000点

4級合格のスコア配分が分かる!

英検協会のHPには「2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。」と書かれています。でも各技能ごとに6割取れてなくても合格できるケースがあったんです。英語塾 ABCの子どもたちの成績表を公開するのでぜひチェックしてみて!

参照:「英検CSEスコアでの合否判定方法について」日本英語検定協会
参照:「英検CSEスコアのご紹介」日本英語検定協会

アンバランスでも合格できた!

リーディング49%、リスニング77%

リーディングの正答率49%、リスニングの正答率77%、アンバランスだけど合格できました。リーディングをリスニングでカバーしたケースで、小学1年生から4年生くらいのお子さまが「中学中級程度」とされる英検4級を目指す場合、目標にしやすいスコア配分です。

(2019年度第2回)

英検CSEスコア

リーディング

313/500点

リスニング

324/500点

1次試験合計

637/1000点

英検4級合格点
622点

正答数(正答率)

リーディング

17/35問(49%)

リスニング

23/30問(77%)

リーディング71%、リスニング47%

リーディングの正答率71%、リスニングの正答率47%、アンバランスだけど合格できました。リスニングをリーディングでカバーしたケースで、中学に入って英語を始めたと言うお子さまにしばしば見られるスコア配分です。次の級(3級合格)を見据えると、リスニングで7割取れる力を養っておくことが急務です。

(2018年度第1回)

英検CSEスコア

リーディング

354/500点

リスニング

269/500点

1次試験合計

623/1000点

英検4級合格点
622点

正答数(正答率)

リーディング

25/35問(71%)

リスニング

14/30問(47%)

英検 合格ヒストリー

英検 準1級や1級の合格を目指すためには長期プランが必要だ。しかし残念ながら長期プランを持つ英検 チャレンジャーは驚くほど少ない。

わが子が上位レベルである準1級や1級を取得するのにどれだけの期間が必要なのか、いつからトレーニングを始めれば目標を達成できるのか。ABC KIDSの成長のキセキはその道しるべになるだろう。

英検 対策

ねーねー英検 チャレンジャーのみんな、合格するためには何をしたらいいと思う?って問うと「文法を勉強して、単語を暗記して…」と言う。だが今こそすべての日本国民に告ぐ!英検 だろうが受験だろうが英語学習の基本は「たくさんの英語を聞く、読む、書く、話すこと」だ。

英語塾 ABCでは文法を教えない。日本語訳しない。単語暗記しない。それでも小学生がちゃんと英検 に合格できている。それはただただたくさんの英語を聞き、読み、書き、話しているからだ。



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