英検準1級 の合格点(合格ライン)

英検準1級 の合格点を知ってもらいたくて、英語塾 ABCの子どもたちのスコア表を公開します。これが まさに 英検のヒミツとも言えるもので、まだ「合格はムリー」って思ってる小学生、中学生、高校生にぜひ見てもらいたい。

英語塾 ABCはこれまで多くの子どもたちの英検受験をサポートしてきました。そして 思うのは、みんな英検のヒミツに気づいてないから「英検は難しい」って決めつけてるの。

だけど それはただの思い込みなんだよ。英検のヒミツに気づいたら「意外とイケるかも」って思えるようになるから。

英語塾 ABCの子どもたちも英検のヒミツ つまり ね「 英検準1級 合格者のスコア表」を見てモチベーションを高めてるの。そして ニヤリと笑って「自分にもチャンスがあるっ」てダンスしてるよ。

合格したわけでもないのに、まだ 受けてもいないのに、すでに 喜びのダンスって意味が分からないんだけど、言えることは英検のヒミツを知ると誰もが自信を持てるってこと。

多くの子どもたちに自信を持ってほしいから、英語塾 ABCの大事なデータを公開します。要するにね「何問正解したら合格したか」って言うスコア表を公開してるの。

英検準1級 の合格点 (合格ライン)は?

まずは 英検協会のHPに書いてある基本情報ね。

英検準1級 は一次試験と二次試験に分かれていて、それぞれ合格点が(一次試験)1792点、(二次試験)512点となっています。測定技能は(一次試験)リーディング、リスニング、ライティング、(二次試験)スピーキングの4技能です。

と言われたところで … 何点満点なのよ?ってなるよね。 だから その情報を次に。

一次試験

リーディング+リスニング+ライティング

1792点

二次試験

スピーキング

512点

英検3級 以上は一次試験、二次試験ともに合格して初めて 合格と認定されます。さらに 一次試験の測定技能にライティングが加わり、二次試験はスピーキングです。 つまり 4技能が測定されます。

英検準1級 技能ごとの満点スコア

これも 英検協会のHPに書いてある基本情報ね。

英検準1級 一次試験の測定技能はリーディング、リスニング、ライティング、二次試験の測定技能はスピーキングです。それぞれの満点スコアは750点です。

リーディング

750

リスニング

750

ライティング

750

スピーキング

750

英検 各級の合格基準スコア

英検準1級の合格基準スコア
参考:英検CSEスコアでの合否判定方法について(英検協会)

これが 英検のヒミツ!

合格点と満点スコアが分かったけど … 多くの人がポッカーンだよね。これが英検がややこしいなあと思う理由の一つなんだけど、合格点と満点スコアを知っても、何問正解すれば合格点に達するのかと言う肝心な情報が分からないままなんです。

そこで 英語塾 ABCの子どもたちが英検受験後に提出してくれたスコア表、その中からギリギリ合格したスコア表だけを選んで公開します。

英検準1級 を受験しようかどうしようかと迷ったら、 まずは ギリギリ合格スコア表を確認して!

バランス悪くても合格できるんです

もったいぶってるワケじゃないけど「 英検準1級 ギリギリ合格スコア表」を公開する前にもう少し説明しておきたいことがあります。 それは 正答率についてです。

英検協会のHPに「2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。」と書かれています。

要するに 英検準1級 は各技能ごとに7割正解すれば合格できてるってことなんだけど、これを素直に受け取ってチャンスをのがしてしまうなんてことがあるとイヤだからちょっとだけ説明させてね。

実は 技能ごとに7割取れてなくても合格できるんです。リーディングで7割以上取れてなくても、リスニングやライティングでそれをカバーできていれば合格できるケースがあるんです。その逆もありです。英検準1級の場合、小学生の多くはリスニングで点数を取りやすく、中学生はリーディングで点数を取りやすい傾向にあります。

つまり リーディングとリスニングのバランスが悪くても、合格できるんです。もったいないことに、こんなに重要なことを多くの子どもたちが知りません。だから きっとこれは英検のヒミツなのね。

参照:「英検CSEスコアでの合否判定方法について」日本英語検定協会
参照:「英検CSEスコアのご紹介」日本英語検定協会

何問正解すれば合格できる?

いよいよ みんなが最も知りたい 何問正解すれば 英検準1級 に合格できる?の答えに迫ります。

実は、英検って何問正解で合格っていうのが不明なんです。 英検準1級 の合格基準点(一次試験)は1792点なんだけど、その合格基準点に達するには何問正解すればいいのかがまったく分からないんです。

そこで英語塾 ABCでは 子どもたちの過去の受験結果の中から 英検準1級 にギリギリ合格したデータだけを抽出し、合格するために必要な正答数を探っています。そして 子どもたちにギリギリ合格者の正答数を見せると、みんなウソみたいに笑顔になるんです。えっ、もしかして合格できるかもって思えるようになるから。

英検準1級 合格者のスコア表を大公開!

【注意事項】リーディングやリスニングのスコアだけで「ムリー」とか「落ちたー」とか勝手に判断しちゃ絶対にダメよ!英検はライティングのスコアがカギで、ライティングのスコア次第で すっごいミラクルが起きるんだからね。

英検準1級 の場合、リスニングで20問、ライティングで14点を目指すと、合格しやすいです。

INDEX

case 1

(2019年度第2回)

英検CSEスコア

リーディング

549/750

リスニング

612/750

ライティング

645/750

一次合計

1806/2250

正答数(正答率)

リーディング

17/41
(41%)

リスニング

20/29
(69%)

ライティング

14/16点
(88%)

case 2

(2018年度第2回)

英検CSEスコア

リーディング

580/750

リスニング

595/750

ライティング

631/750

一次合計

1806/2250

正答数(正答率)

リーディング

23/41
(56%)

リスニング

19/29
(66%)

ライティング

14/16
(88%)

case 3

(2018年度第1回)

英検CSEスコア

リーディング

554/750

リスニング

572/750

ライティング

682/750

一次合計

1808/2250

正答数(正答率)

リーディング

17/41
(41%)

リスニング

17/29
(59%)

ライティング

15/16
(94%)

case 4

(2019年度第1回)

英検CSEスコア

リーディング

552/750

リスニング

602/750

ライティング

671/750

一次合計

1825/2250

正答数(正答率)

リーディング

18/41
(44%)

リスニング

19/29
(66%)

ライティング

15/16
(94%)

case 5

(2018年度第1回)

英検CSEスコア

リーディング

571/750

リスニング

558/750

ライティング

682/750

一次合計

1811/2250

正答数(正答率)

リーディング

21/41
(51%)

リスニング

15/29
(52%)

ライティング

15/1
(94%)

case 6

(2019年度第3回)

英検CSEスコア

リーディング

568/750

リスニング

714/750

ライティング

541/750

一次合計

1823/2250

正答数(正答率)

リーディング

19/41
(46%)

リスニング

28/29
(97%)

ライティング

10/16
(63%)

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