英検1級の合格点(合格ライン)

英検は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。当サイトのコンテンツは英語塾ABCの実績による独自レポートであり、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

英検1級の合格点

1級に合格できる点数は?

1次試験

リーディング+リスニング+ライティングで

*2028点

(*合格点はCSEスコアベースで表示しています)

2次試験

スピーキングのみ

*602点

(*合格点はCSEスコアベースで表示しています)

英検1級は一次試験に合格すると二次試験に進むことができます。二次試験に合格すると英検1級合格が認定されます。

1級・技能ごとの満点スコア

英検1級は一次試験と二次試験で合否が決まります。測定技能はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能です。

1次試験

リーディング

850点

リスニング

850点

ライティング

850点

リーディング+リスニング+ライティング

2550点

2次試験

スピーキング

850点

英検1級・合格の目安

各技能での正答率70%

2016年度第1回一次試験では、1級、準1級は各技能での正答率が7割程度、2級以下は各技能6割程度の正答率の受験者の多くが合格されています。

参照:「英検CSEスコアでの合否判定方法について」日本英語検定協会

1級・合格者のデータを大公開!

英検1級の合格点(合格ライン)が分かる!

英検の合否判定は、英検CSEという独自の採点方式を採用しているため、自己採点では合否の判断ができません。そこで英語塾 ABCの子どもたちの合格実績を分析した貴重なデータから合格ラインを導き出しました。

参照:「英検CSEスコアのご紹介」日本英語検定協会

英検 合格ヒストリー

英検 準1級や1級の合格を目指すためには長期プランが必要だ。しかし残念ながら長期プランを持つ英検 チャレンジャーは驚くほど少ない。

わが子が上位レベルである準1級や1級を取得するのにどれだけの期間が必要なのか、いつからトレーニングを始めれば目標を達成できるのか。ABC KIDSの成長のキセキはその道しるべになるだろう。

英検 対策

ねーねー英検 チャレンジャーのみんな、合格するためには何をしたらいいと思う?って問うと「文法を勉強して、単語を暗記して…」と言う。だが今こそすべての日本国民に告ぐ!英検 だろうが受験だろうが英語学習の基本は「たくさんの英語を聞く、読む、書く、話すこと」だ。

英語塾 ABCでは文法を教えない。日本語訳しない。単語暗記しない。それでも小学生がちゃんと英検 に合格できている。それはただただたくさんの英語を聞き、読み、書き、話しているからだ。